2018年06月21日

前山でカモメ

どうしても避けられない問題ですが、インプラント治療は治療全体を通して、相当な出費になります。
場合によっては、保険診療にもできるようですが、その条件はとても厳しいのです。

治療のごく一部しか保険適用にならないのが高額の負担を強いる原因です。

安い材質、安い治療で済ませても十数万円、もし難度の高い治療が必要になるとすると費用が数倍にもなる可能性があることを肝に銘じておかなければなりません。費用がかかるだけに、インプラントの耐久性が気になります。
実際のところ現状では確実な説はありません。

きちんとメンテナンスを行った場合は本物の歯に匹敵する耐久性があるというケースが増えています。



要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長期間トラブルなく使うことも可能ですが、日頃のケアが行き届かないと取り返しのつかない事態が起こってしまうということを肝に銘じておくべきです。例外はありますが、インプラント治療は普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、ただし、問題なく医療費控除を受けられます。


医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして治療費を収入から引くことができます。確定申告で医療費控除を受けたい場合、医療機関で必ず発行している領収書が必ず要求されるのでもらったものはしっかり取っておいて保管しておくことをすすめます。インプラントについて、簡単に説明すれば歯を抜いた、あるいは抜けた後で、人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる人工の歯を作ることだと考えてください。

ブリッジや入れ歯が使えないケースでも、インプラントならば歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため残った歯と同じような使用感があり、メンテナンスによって、良い状態を長く保つことができます。インプラント治療を受けようとすると、全て自費なので保険適用の治療より高額になることを覚悟してください。
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これはインプラント治療の大きなメリットですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることは本当に少ないという点です。

根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように自然な印象を与えるのでインプラントだとカミングアウトしなければもしかしたら義歯かと思われる心配もいちいち考えなくて良くなります。

費用や期間より、見た目重視の方にとってこの治療が一番ふさわしいでしょう。

一般的な規模の歯科医院で、外来診療を受けたありふれたケースのインプラント治療もどうしても院内感染のリスクは伴います。治療を受ける歯科医院を選ぶときは、院内感染対策をどうしているかきちんと知ることが大事だと心得てください。
院内感染防止の対策をホームページ上で具体的に示している歯科医院も当然のようになっているので、まずはそこを見てください。
歯科治療で手術を受けたことがない方には、インプラント埋入手術はどんな痛い手術なのだろうと思うかもしれません。
麻酔技術の進歩で、インプラント埋入手術で痛くて我慢できないことはまずありません。

麻酔が効いたことを確認した上で本格的に手術を始めるためです。
術後、腫れがでるのに伴って多少の痛みはあるかもしれませんが痛みに備えて、頓服薬を処方されるので痛みを我慢できないというケースはほとんどありません。

インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、極力安静を保って過ごすのが無難です。普段よりも静かに過ごすようにして身体に負荷をかけるくらいの運動はしばらくの間は控えましょう。傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もあるのです。運動を習慣にしている方の場合はどうなったら再開できるか、歯科医と確認しておきましょう。

人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。


保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。それでも保険適用外なのはインプラントを入れるという一連の治療は他の人工歯を使った治療に比べてコストがかかり、設備や技術も要するからです。土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるので時間に見合った医療費がかかります。これを保険適用にしてしまうと、他の保険適用治療にしわ寄せが行くでしょう。

入れ歯では噛んだ感じがしない方や、または単純に入れ歯は嫌という方には選択肢としてインプラント治療があります。人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に上部の義歯になる部分を装着します。費用がかかることは確かですが入れ歯よりも見た目の自然さに優り、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。見た目が気になる、あるいは自分の歯と同じような使用感を重視する方には最適です。

Posted by よぬろてかほ at 09:08│Comments(0)
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